ジャバラ式バーチカルスケジュール帳

表手帳®とは

表手帳は、縦開きのジャバラ式スケジュール手帳です。
1枚の長尺用紙に1年分の記入欄を設け、これをジャバラ折り(*)して作った手帳です。
(*)ジャバラ折り:山折り、谷折りを交互に繰り返す折り方

約1年間の日付を、月替わりによらず連続させ、1週間単位に改行して記入欄に記載し、簡単な予定や出来事などを書けるようにした1日1マスの手帳です。

表手帳は全8ページと薄く、広げると1年もの間、日々書いた内容が一覧表のように見渡せます。

月をまたいだ仕事のスケジュール管理や、目標管理はもちろん、
いくつかの業務が関連するタスク管理もしやすい。
壁に貼って、複数のスタッフのスケジュールを一目で把握できたり。
また、その年の大事な記録や日記として残して頂いたり。
アイデア次第で活用方法が広がります。

 

『表手帳®』の5つの特長

< 特長1:超軽量薄型 >

薄型スケジュール手帳
A5サイズ(21×14.9cm)、重さ約33g、厚さ約3ミリ、全8ページの超軽量薄型コンパクトサイズ

軽い、薄い、かさばらないコンパクトサイズだから、
・持ち運びが楽です。
・使い終わっても自分の記録として場所をとらずに保管できます。

・表手帳を広げた状態で壁に貼り、自分が決めた目標の達成に向け、日々行ったことや成果を「いつでも見れる状態」にして記録することで、目標達成に効果的です。(例:ダイエット)

・ご愛用の手帳に、表手帳を年間スケジュール代りとして差し込んで併用することもできます。

< 特長2:月をまたぐ予定がつなげて書ける >

一般的な手帳は、見開き2ページに、ひと月のカレンダーが記載されています。このため、前月や翌月のスケジュールはページをめくらないと見れず、月をまたいだスケジュールは把握がしづらいです。

一方、表手帳®は1年間の日付が見渡せるので、月をまたぐ予定も、ページをめくることなくつなげて書けます。

(例)   2/27~3/1 大阪・神戸出張、 3/31~4/1 箱根旅行

また、同じ工程を同じ期間で1年間に何度も繰り返す業務管理にも便利です。
<活用例>
・広報誌などの編集業務など

< 特長3:長期の予定管理に役立つ >

一年間のスケジュール把握ができる
表手帳は、全8ページしかありません。1回ページをめくると約3ヶ月の日付が見渡せ、4回ページをめくると最後のページになります。最初のページを引き上げると、全ページ(1年間)の日付も見渡せるので、数ヶ月先の予定日が、今日と同じページで見ることができ、その予定日まで何日あるか?が、今日と予定日の距離感でおよその見当がつきます。このため、数ヶ月に亘る受験、就活、長期事業などの予定管理に役立ちます。

壁に貼ると、スケジュールの全体把握がしやすくなります。
プロジェクトごとに複数持つのもいいですし、
メンバーごとのスケジュールを並べて把握するのにも便利。

ウィークリータイプ(週間スケジュール)の手帳に、表手帳を組み入れると、日々の時間管理から長期の予定管理ができます。

    スケジュールが過密している時期と、そうでない時期が把握しやすくなり、スケジュールの調整に役立ちます。

    < 特長4:第2月曜日、第3土曜日などが簡単に分かる >

    毎月第2月曜日は燃えないゴミ、第3土曜日は古着回収の日など、第〇△曜日という言い方をすることがあります。
    例えば、下の図で7月の第2月曜日は13日、第3土曜日は同じ週の18日ですが、第2月曜日を空欄も数えて上から2番目の6日と間違えてしまうことがあります。

     
    これを表手帳で見ると、6月と7月の境界線の下側(ピンク色の日付部分)が7月なので、その境界線から2つ下の月曜日が第2月曜日で13日、第3土曜日は、境界線から3つ下の土曜日が第3土曜日で18日、と見た目で分かりやすくなります。

     

    < 特長5:予定日までのカウントダウンや、X日後が何月何日か、簡単な計算で分かる >

    イベントや試験など、予定日(目標日)まで、あと何日あるか?気になることはありませんか?
    このような計算は、表手帳を使うと簡単にできます。

    <こんな場面で使えます>

      • 「〇〇した日より何日以内に」などの期限の指定で「その日」がいつか調べたい(士業の方など)
      • 「目標とする日」まで「あと何日か」を常に意識してモチベーションを維持したい
      • 糖尿病などの慢性疾患で通院されている方の次回受診日を知りたい

    ~表手帳(又は日付・年齢早見表)を使ったカウントダウン、X日後を調べる方法 ~

    表手帳®と一般的な手帳の違い

    下表に、表手帳と一般的な手帳の違いをまとめました。

    表手帳®単体でも使い方が広がりますし、
    普段お使いの手帳にプラスして使うことで、それぞれの良さを生かしながら使っていただくことができます。