表手帳®とは

表手帳®(ひょうてちょう)は、1枚の長い紙に、1年間の日付の表(予定記入欄あり)だけを印刷し、ジャバラ折りして作った「縦開きのジャバラ式スケジュール手帳」(*)です。
(*) 縦開きのジャバラ手帳:ジャバラ折り(山折り、谷折りを交互に繰り返す折り方)をして、ページを作り、縦方向に広げたり畳んだりできる手帳。一般的な手帳は、右から左(横方向)にめくりますが、表手帳は、下から上(縦方向)にめくります。

表手帳は、日付の表だけの手帳なので、「表手帳」(ひょうてちょう)と名付け、商標登録しました。表手帳®の「®」は商標登録済のマークです。
たまにですが、表手帳を「おもて手帳」と読む方がいらっしゃるので、「表」の上に「hyo」と小さく書いています。

表手帳は、A5サイズ(1枚で1年)と、A4スリムサイズ(2枚で1年)があります。A4スリムサイズのみ、to do欄があり、予定記入欄はA5サイズの約2倍の大きさです。

 

『表手帳®』の5つの特長

< 特長1:超軽量薄型、コンパクトサイズ >

【A5サイズ】
縦:14.8cm
横:21cm、
厚さ:約2mm
重さ:29g
ページ数:8ページ
広げた時の長さ:118.4cm

【A4スリムサイズ】※2枚で1年分
縦17.1cm
横:29.7cm
厚さ:2枚重ねて約4mm
重さ:2枚重ねて84g
ページ数:2枚重ねて14ページ
広げた時の長さ:2枚つなげて247.8cm

  上記のように、表手帳はA5サイズもA4スリムサイズも非常に薄くて軽い「超軽量薄型、コンパクトサイズ」なので、ストレスなく持ち歩けます。

  尚、表手帳を持ち歩くのではなく、広げた状態で壁に貼って使うこともできます。
特に自分が決めた目標の達成に向け、日々行ったことや成果を「いつでも見れる状態」にして記録することで、目標達成に効果的です。(例:ダイエット)

< 特長2:月をまたぐ予定がつなげて書ける >

  月をまたぐ予定とは、ひと月以上に係る(続く)予定のことです。
(例1:4/29~5/4 旅行)、 (例2:5/31~6/2 出張)
一般的な手帳は、見開き2ページに、ひと月分の日付と予定記入欄が記載されているので、月をまたぐ予定は同じページにつなげて書けず、2ページに分けて記載するしかありませんが、表手帳は月をまたぐ予定が数ヶ月続いても、同じぺージ上につなげて書けます。

< 特長3:長期の予定管理に役立つ >

  表手帳の最初のページを引き上げると、「今」と同じページ上で「過去」も、「未来」も見渡せます。さらに、予定日まで何日あるか?「今日」と「予定日」の距離感でおおよその目安がつき、簡単な計算で正確にカウントダウン(※)できます。

(※) カウントダウンの計算方法は、「表手帳の5つの特長」の特長5 をご覧ください。

  表手帳は、数ヶ月先の予定日や目標(ゴール)を常に意識できる手帳なので、資格試験、試合等の準備に役立ちます。
既にスケジュール手帳をお持ちの方も、表手帳を年間スケジュール代りとして差し込んでお使い頂くと、日々の時間管理から長期のスケジュール管理まで把握しやすくなります。

  また、壁に貼ると、スケジュールの全体把握がしやすくなります。チームでスケジュールを共有する際にも役立ちます。

 

< 特長4:第2火曜日、第2日曜日などが簡単に分かる >

「8月の第2火曜日は?」、「8月の第2日曜日?」はそれぞれ何日?

  一般的なカレンダーや手帳は月単位で作られているので、前の月の月末数日分の日付は記載されていなかったり、下図のように薄いグレーで記載されています。
「8月の第2火曜日」は、「8月で2番目の火曜日」の意味なので、「8/10」が正解です。ところが、「8月の2列目の(にある)火曜日」と勘違いしたり、見誤ると、「8/3」と間違ってしまいます。
同様に、「8月の第2日曜日」は、「8月で2番目の日曜日」なので、「8/8」が正解です。8月の 第2火曜日(8/10)の方が、8月の第2日曜日(8/8)より後なので、違和感を感じられるかもしれませんが、間違いではありません。

▼一般的な手帳の例▼

 

 

  一方、表手帳は、隣り合う月との境界線を引いているので、前の月との境界線の1段下は、「第1〇曜日」、3段下は「第3△曜日」とすぐわかります。
上の例、「8月の第2火曜日」 は、7月との境界線の2段下の火曜日で(8/10)、同様に 「8月の第2日曜日」 は同じ境界線から2段下の日曜日(8/8)と簡単に、違和感なく分かります。

▼表手帳▼

 

< 特長5:予定日までのカウントダウンや、X日後が何月何日か、簡単な計算で分かる >

  イベントや試験など、予定日(目標日)まで、あと何日あるか?気になることはありませんか?
このような計算は、表手帳を使うと簡単にできます。

<こんな場面で使えます>

  • 「〇〇した日より何日以内に」などの期限の指定で「その日」がいつか調べたい(士業の方など)
  • 「目標とする日」まで「あと何日か」を常に意識してモチベーションを維持したい
  • 定期的に通院されている方の次回受診日を知りたい

 

~ 表手帳(又は日付・年齢早見表)を使ったカウントダウン、X日後を調べる方法 ~