< 特殊な飲み方をするお薬を服用されている方 >

抗がん剤、リウマチ治療薬、低用量ピルなどは、休薬期間(お薬を飲まない期間)を挟んでお薬を服用します。
これまでのカレンダー、又は手帳を使ってお薬の服用管理をすると、休薬期間又は服用期間(お薬を飲む期間)の途中で月をまたいた場合、その期間の途中でカレンダー、又は手帳のページを捲ることになるので、それぞれの期間が、いつからいつまでか分かりづらくなってしまいます。
一方、表手帳は、約1年間の日付が同じページで見られるので、休薬期間と服用期間が月をまたいでも、それぞれの期間が、いつからいつまでか分かり分かりやすいので、お薬の服用管理に便利、お薬の飲み忘れや誤った飲み方を防ぐことができます。

 

 < 通院日の管理に >

慢性疾患で通院している患者さんが次回受診日を忘れると、治療が受けられなかったり、お薬が足りなくなって困ることがあります。そこで次回受診日に印をつけておくようにすると安心です。

次回受診日は処方箋に書かれている処方日数から分かりますが、これまでのカレンダーや手帳を使うより、表手帳を使う方がより簡単に分かります。

例えば処方日数が42日(6週間)では、今日の受診日の6段下の日付が次回受診日です。処方日数が60日では、8週と4日なので今日の受診日の8段下、さらにその日付の4日後の日付が次回受診日となります。次回受診日が分かったら、その日の日付欄に「○○病院」と書いておくと忘れなくてすみます。

これまでのカレンダーや手帳では、次回受診日が翌月の場合、ページを捲らないと確認できません。ページを捲って次回受診日が祝日や連休中と気づき、「お薬が足りなくなる」と困った経験はありませんか?
表手帳では、次回受診日もその次の受診日も、今日と同じページで見られるので、次回受診日が祝日や連休中でも前もって分かります。このため、薬が足りなくならないように早めに受診してお薬を処方してもらうことができるので安心です。

表手帳®だから「できる使い方」