縦開きのジャバラ折り手帳だからこそ「できる使い方」があります

①受験のスケジュール管理
②ダイエット管理
③薬の服用管理
④仕事の業務管理

①受験の手続きモレをなくす!受験スケジュール管理に便利


(願)願書締切日、(試)入試日、(発)合格発日日、(入)入学手続締切締日

▲上の図は、「大学入学共通テスト」のテスト日と、架空の大学の受験日程を、大学別に紐付けした記入例です。▲

 <受験スケジュールの全体把握に便利>

大学受験では、9月末~10月上旬にかけて「大学入学共通テスト」の出願が始まり、翌年の3月末まで各大学の試験が続きます。この間、約半年です。

通常のカレンダーや手帳では、約半年の受験日程を大学別に紐付け俯瞰することはできません。
また、横開きのジャバラ手帳は、約半年の受験日程を大学別に紐付けすることはできますが、日付が七曜日単位でなく、左から右に並んでいるので、曜日が分かりずらく、「予定日まで何日?」も分かりにくいです。また、1日の記入欄が小さい物が多いです。

一方、表手帳は、通常のカレンダーと同じ、1週間単位で改行しているので、「何曜日か?」、「予定日まで何日?」が、分かりやすいです。約半年にわたる受験日程が上の図のように志望校別にひも付けして見渡すことができます。

< 受験勉強や、資格試験の計画立てに便利 >
表手帳を広げると、数ヶ月先の試験日が、今日と同じ紙面上で見渡せるので、目視でも試験日まであと何日あるか、大まかな目安がつきますが、簡単な計算で簡単な計算で、「あと00日」と分かるので、試験日から逆算して効率のよい勉強の計画を立てることができます。 ※「あと何日あるか」の計算方法は、「表手帳の5つの特長」ページをご覧ください。

< 常に試験日を意識できる >
これまでのカレンダーや手帳では、数ページ捲らないと試験日を見られないので、まだまだ先だなと感じます。
一方、表手帳は広げると、今日と同じ紙面上で数ヶ月先の試験日を見ることができるので、もうすぐだ!と、より差し迫って感じる事ができます。

< 就活にもおすすめです >
受験スケジュールと同様に、会社ごとに説明会、エントリー締切日、筆記試験日、面接日などのスケジュールをひも付けできるので、会社別に就活スケジュールの把握ができて便利です。

<女性起業家応援の吉枝ゆきこ先生がブログで紹介してくださいました。>

記事はこちら

 

②ダイエットの体重管理に

表手帳は1日1マスのシンプルな作りなので、「体重の記録」や、「食べた物の記録」、「運動した内容の記録」など、簡単にメモする事ができます。
ダイエットの体重管理スケジュール帳
また、表手帳を広げると、過去の努力の結果や、体重の落ち方も一覧で見渡す事ができます。
こうする事で、ダイエットを楽しく継続する事ができます。

③患者さんの通院、薬の服用管理に

< 薬の服用管理に >
お薬の服用管理にも表手帳が使えます。
特に、ひと月に1回や、1週間に2日間だけ等、特殊な飲み方をするお薬の服用管理に役立ちます。一般的なカレンダーや手帳は、月が変わると、前回(前の月)の服用日はページを戻らないと確認できませんが、表手帳は広げて確認できるので次の服用日がいつなのか、分かり易いです。
また、薬を服用した日にチェックをしていくと、服用履歴が一覧表のように見られるので、服薬のモチベーションアップにつながることも期待できます。お医者さんに見せる時も、記録が一覧になっているので、大変便利です。

<慢性疾患で通院している患者さんの次回受診日が分かりやすい>

受診日は、処方箋に書かれている処方日数でわかります。
例えば処方日数が42日(6週間)の場合、次回通院日は、「今日」(処方箋を受け取った日)の6週間後、表手帳を使うと、「今日」の6段下の日と簡単に分かります。
次回通院日が祝日や連休中と事前に分かれば、少し早めに受診してお薬を処方してもらうことができて安心です。

 

④仕事の業務管理に

<異なるプロジェクトのスケジュール管理に>
異なるプロジェクトを同時進行で進める時、スケジュールがごちゃごちゃになりやすく、思わぬミスを招く事があります。
そんな時、プロジェクトごとに業務内容を色分けしてひも付けすることで、混同を防いでミスの無いようにスケジュールを立てる事ができます。

<チーム内のスケジュール共有に>
チーム全員が見えるところに表手帳を貼る → 季節ごとのイベントなど、大事な締め切りなど、年間のスケジュールをチーム内で共有する事ができます。