縦開きのジャバラ折り手帳だからこそ「できる使い方」があります

①受験のスケジュール管理
②ダイエット管理
③薬の服用管理
④仕事の業務管理

①受験の手続きモレをなくす!受験スケジュール管理に便利


 

▲上の写真は、「大学入学共通テスト」の出願と試験日の日程を記載した記入例です▲

受験のスケジュール(願書締切日、入試日、合格発表日、入学手続締日)は、1~3月にかけてあります。

・受験スケジュールの全体把握に便利
月をまたぐ受験スケジュールの各日程も、ページをめくる事なく記入する事ができます。
また、志望校別に異なるスケジュールも、志望校別にひも付けして見渡すことができます。

受験勉強の計画立てに便利
試験日まであと何日あるか簡単に計算できるので、試験日から逆算して効率のよい勉強の計画を立てることができます。
※「あと何日あるか」の計算方法は、表手帳の5つの特長ページをご覧ください。
一日ごとに勉強の進捗状況をチェックしながら、いつでも計画の立て直しができます。

常に試験日を意識できる
これまでのカレンダーや手帳では、数ページ捲らないと試験日を見れないので、まだまだ先だなと感じます。
一方、表手帳は広げると、今日と同じ面上で約半年後の試験日を見ることができるので、もうすぐだ!と、より差し迫って感じる事ができます。
常に試験日を意識して一日一日を大切に過ごす事ができます。

このように、表手帳は受験スケジュールの全体把握と計画的な受験勉強、意識改革に役立ちます。

<就活にもおすすめです>
受験スケジュールと同様に、会社ごとに説明会、エントリー締切日、筆記試験日、面接日などのスケジュールをひも付けできるので、会社別に就活スケジュールの把握ができて便利です。

女性起業家応援の吉枝ゆき子先生が受験用手帳の使い方をブログの記事にしてくださいました。
記事はこちら

 

②ダイエットの体重管理に

毎日コツコツ継続が必要なダイエットにも表手帳はお役に立ちます。
ダイエットにおいて、運動や食事制限を毎日継続する事はとても重要な事です。
表手帳は1日1マスのシンプルなつくりなので、「体重の記録」や、「食べた物の記録」、「運動した内容の記録」など、簡単にメモする事ができます。
ダイエットの体重管理スケジュール帳
また、表手帳を広げると、過去の努力の結果や、体重の落ち方も一覧で見渡す事ができます。
こうする事で、ダイエットを楽しく継続する事ができます。

 

③患者さんの通院、薬の服用管理に

薬の服用管理に
お薬の服用管理にも表手帳が使えます。
特に、ひと月に1回や、1週間に2日間だけ等、特殊な飲み方をするお薬の服用管理に役立ちます。

一般的なカレンダーや手帳は、月が変わると、前回(前の月)の服用日はページを戻らないと確認できませんが、表手帳は広げて確認できるので次の服用日がいつなのか、分かり易いです。
また、薬を服用した日にチェックをしていくと、服用履歴が一覧表のように見られるので、服薬のモチベーションアップにつながることも期待できます。お医者さんに見せる時も、記録が一覧になっているので、大変便利です。

通院日の管理に
慢性疾患で通院している患者さんの次回通院日は、処方箋に書かれている処方日数でわかります。

例えば処方日数が42日(6週間)の場合、次回通院日は、「今日」(処方箋を受け取った日)の6週間後、表手帳を使うと、「今日」の6段下の日と簡単に分かります。
次回通院日が祝日や連休中と事前に分かれば、少し早めに受診してお薬を処方してもらうことができて安心です。

 

④仕事の業務管理に

異なるプロジェクトのスケジュール管理に
異なるプロジェクトを同時進行で進める時、スケジュールがごちゃごちゃになりやすく、思わぬミスを招く事があります。
そんな時、プロジェクトごとに業務内容を色分けしてひも付けすることで、混同を防いでミスの無いようにスケジュールを立てる事ができます。

チーム内のスケジュール共有に
チームで業務内容を共有したい時、表手帳がおすすめです。

・チーム全員が見えるところに表手帳を貼る
→季節ごとのイベントなど、大事な締め切りなど、年間のスケジュールをチーム内で共有する事ができます。

・チームで同じ表手帳を持つ
チーム全員、1人1枚表手帳を持ち、ミーティングしながら仕事の計画を立てる事ができます。
自分のスケジュール帳とは別に、チームのスケジュール帳を持つと、細かな共有事項も記載する事ができて便利です。